新年あけましておめでとうございます。
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年、当社は創業20周年を迎えます。これまで多くの皆さまに支えられ、国際協力事業やコンサルティングを通じて歩んでこられたことに、心より感謝申し上げます。
近年、国際社会は不確実性を増し、経営環境も大きく変化しています。こうした時代において、経営者の皆さまは新たな方針を模索されていることと存じます。このような中、私たちWBAは、お客様の国際展開や事業課題の解決に向けたパートナーとして、実効性のある支援を提供しております。
当社は、2006年に、国際派「中小企業診断士」7名で創業し、国際業務を中心に活動を行ってまいりました。2025年末現在で106名のコンサルタント(内95名が中小企業診断士)を擁し、豊富な業界経験と実績に基づき、「国際協力事業」「コンサルティング事業」「セミナー・研修事業」「受託調査事業」の4つの領域において、さまざまな課題解決に取り組んでいます。
多種多様な業界や職種の実務経験と専門知識を持ち、幅広いニーズに対応しているコンサルタントが当社の強みです。この強みを生かすため、柔軟かつ有機的にコンサルタント同士が連携し、チームWBAとして高品質なサービスを提供する体制をとっています。具体的には、特定の分野に専門性を有するコンサルタントが集まりタスクフォースを編成し、その分野についての知見を高め、さらに、タスクフォース間での活発な連携を行なうことで、具体的かつ効果的なソリューションを提供しています。
創業以来、当社はJICAを中心とした国際協力事業の実績を積み重ねてまいりました。国際協力の現場では、「利他の心」「ホスピタリティ」、すなわち相手を思う気持ちをもって理解しあうことが何よりも重要です。それぞれの社会の伝統や文化を尊重し、日本の経験や技術等を適切に取り入れ、各国の健全な発展に貢献してきたことに自信と誇りを持っています。
私たちは、お客様が国際ビジネスで成功し、地域社会や人々の幸せに貢献できるようお手伝いを続けていくことで、私たちの理念である「世界経済と社会の調和ある発展への貢献」、そして「すべての人が幸せに生きる未来の創造」を実現してまいります。
代表取締役社長 永吉 和雄
弊社はDX戦略のベースとなる情報セキュリティを確保するために、このたび独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が提唱する「情報セキュリティ自社診断」を実施して「SECURITY ACTION 2つ星」を宣言し、下記のロゴを取得いたしました。SECURITY ACTION自己宣言事業者は、
https://security-shien.ipa.go.jp/security/search/
から検索ができます。




